「コンフィデンスマンKR」主演・パク・ミニョンと前作で夫婦役 視聴者に“ゴミ夫”と呼ばれた俳優が特別出演
韓国の人気女優・パク・ミニョン(39)の主演ドラマ「コンフィデンスマンKR」(Amazonプライム、6日より世界一斉配信)の制作発表会が1日にソウルで行われ、特別出演した俳優のイ・イギョン(36)はパク・ミニョンの推薦だったと、現地メディアのXsportsニュースなどが報じた。
同作は、長澤まさみが主演を務め人気を博した「コンフィデンスマンJP」の韓国版で、パク・ミニョンはダー子のポジションであるユン・イラン役を担い、詐欺劇を展開する。
会見でパク・ミニョンは「私がイ・イギョンさんを推薦したのは、台本に書かれていた『自己陶酔に陥った男が、iziの“応急室”という歌を口ずさみながら、トイレで用を足している』という一文を読んで、このシーンを表現できるのは、イ・イギョンさんしかできないのでは思ったから」と理由を説明した。そして「出演をお願いしたところ、快く引き受けてくださった」と感謝の気持ちを伝えた。
イ・イギョンとパク・ミニョンは、大ヒットドラマ「私の夫と結婚して」に夫婦役で出演。イ・イギョンは劇中、妻のパク・ミニョンが病床にいながらも不倫をし、最後まで非情なふるまいを繰り返したことで、視聴者から“ゴミ夫”という不名誉な肩書を付けられていた。そして、パク・ミニョンが言及した「応急室」は、プライドが高かった自分のせいで、取り返しのつかないことになってしまった男の後悔を歌っており、まるで「私の夫と結婚して」でイ・イギョン演じた役柄を表現したかのような内容だ。
パク・ミニョンは「前作ではゴミのような夫だったが、今回は私のとても優しい弟として出会った」「前作の私の古い汚れが、(今回の共演で)全て落ちたような気がする」と言い、笑いを誘ったと伝えた。
