原田琥之佑 ラストシーンに苦笑「猫に全部持ってかれて悔しかった」長編映画初主演
俳優の原田琥之佑(こうのすけ=15)が30日、都内で、主演映画「海辺へ行く道」の公開記念舞台あいさつを高良健吾(37)らと行った。今作は人気漫画シリーズを横浜聡子監督が映画化した「アートフルコメディー」。原田は800人が参加したオーディションを勝ち抜き、長編映画初主演を務めた。
映画は29日に封切られ、原田は「ようやく皆さんに見られてとてもうれしい」と喜んだ。一方でラストシーンについて「僕の演出以上に、最後に出てきた猫の演出の方が多くて。猫に全部持ってかれて悔しかった」と苦笑いだった。
