読売新聞が謝罪記事も 誤報された維新・池下議員「要望したレベルの記事とはかけ離れている」
日本維新の会の池下卓衆院議員が28日、Xを更新。前日の読売新聞朝刊1面で自身の公設秘書給与に関する誤った記事を掲載され、この日の1面で謝罪・訂正がなされたが「要望したレベルの記事とはかけ離れている」と訴えた。
池下議員は、前日の読売新聞1面で自身の公設秘書の給与に関し不正受給疑惑の記事が掲載され、すぐに「事実無根」と抗議。読売新聞責任者が事務所を訪れ謝罪、28日付け朝刊で謝罪・訂正記事を掲載するとし、28日紙面で誤報を認め、謝罪が掲載された。
これに池下議員は「読売新聞朝刊の謝罪・訂正記事を拝見しました。要望したレベルの記事とはかけ離れています」と納得いかない様子。「他のメディアは多く取り上げられていますが、当事者の大メディアとしては如何なものか。推移をみつつ、法的措置に向け検討します。ペンは人を殺すかも知れないということを理解していない」とつづっていた。
