柄本明 盟友と“同窓会”も佐藤B作&笹野高史のブラックジョークに苦笑「もうやめなよ」
俳優の柄本明(76)が26日、都内で行われた主演舞台「また本日も休診~山医者のうた~」(10月23日~11月2日、東京・明治座ほか)の製作発表会見に共演の佐藤B作(76)、笹野高史(77)らと出席した。
柄本、佐藤、笹野は2021年の前作に続く出演で、ともに1970年代に劇団「自由劇場」に在籍していた間柄で、柄本は「この3人は大変古い。同窓会と言おうかね。それがまた集まれて大変にうれしい」と笑顔。
だが佐藤は「全員千秋楽まで生きてられりゃいいんですけどね。この暑さですから…。その怖さもある、命を懸けてやる演劇という感じですかね」。笹野も「シリーズになったら面白いね、誰が最初に死ぬかって。『あいつは3作目で死んだ』とか」とブラックジョーク。柄本は「もうやめなよ、その『死ぬ、死ぬ』ってのは」と苦笑した。
