エルフ荒川 劇場出演ギャラ500回分の絵画購入をマジ検討 自身モデルの作品に「涙が出そう」
エルフの荒川が24日、大阪市内で現代アーティスト・isayamax氏の個展「isayamax Solo Exhibition 『V』」(31日まで、大阪・Laugh & Peace Art Gallery)に登場した。
自身をモデルとした作品を前に「アーティストの方に描いていただけるなんて、ホンマにすごいうれしい」と、テンション急上昇。isayamax氏からは「いろいろ下がっている時代をギャルがぶち上げてくれる。その象徴、現代のギャルのモナリザです。その肖像画を世に残したくて描きました」と最大級の賛辞を送られ、感激していた。
さらに作品名が「Savior」(救世主)であると明かされ、「分かる人には分かるんですね。涙が出そうです」と笑顔。テンションが上がりきったところで「買います、私」と、その場で購入を宣言したが、作品の値段を聞いて「劇場に500回くらい出ないとダメだ」と、笑わせていた。
