秋元真夏 結婚「いつかは誰かの嫁になりたい」「まだ当分は国民の嫁でいようかなと」
元乃木坂46でタレント・俳優の秋元真夏(32)が23日、都内で、フォトブック「淡淡」(あわあわ=幻冬舎)の発売記念イベントを開催した。
今作では初めてエッセーにも挑戦し、結婚観についても赤裸々に記している。中高は料理部に所属したこともあり、料理が大得意で「国民の嫁」という愛称にふさわしい一面を持つ秋元は、「誰かの嫁になる可能性は?」と問われると「お料理もすごい好きで、家庭的なことも好きなのでいつかは誰かの嫁になりたいですけど」とし、「まだ当分は国民の嫁でいようかなと思います」と笑顔で語った。
結婚願望については「ありますね」と明言。「エッセーでも書かせてもらいましたけど、本当に両親がしょっちゅう毎週末おしゃれな古民家のカフェに行ったり、旅行に行ったりして、なんだかんだけんかはしながらも仲良いなって感じる」と両親の仲の良さに憧れているようで「本当に友人みたいな、年齢を重ねても友達みたいでいられる人を見つけてその人の嫁になりたいです」と理想を口にしていた。
