杉村太蔵 テレビ番組で謝罪「すみません」→高校時代の部活動連帯責任の話題、たばこ臭がする部員がいた

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵が16日、カンテレ「ドっとコネクト」に出演し、高校時代、ともに部活動に励んだ仲間の思い出を語ったあと、言い過ぎたと思ったのか最後に「すみません」と謝罪した。

 番組では、部内の暴力事案に端を発した問題で高校野球大会2回戦への出場を辞退した広陵高校について話し合った。MCの石井亮次アナウンサーが「太蔵さんはテニスの強豪校の出身」と振った。

 杉村は「古い古い30年前のことですけど」とした上で、「僕はインターハイ優勝目指して頑張っていて。当時から連帯責任ですからね。僕の学年で、ひとことで言うと…」と言葉を選び、「どうしようもないやつがいたんです。もう、ほんっとにどうしようもないのがいて。例えば…たばこの香りがするわけです。そんなこと見つかったら全部ダメになっちゃう」と連帯責任として自分自身がインターハイに出場できなくなることを憂えていた。「お前、吸ってるだろ」「吸ってない」「なんでこんなに臭いんだよ」「親がヘビースモーカーなんだ」というやり取りがあったことを再現して共演者の笑いを誘った。

 たばこ臭の発覚以来、杉村は「大会が終わるまでわたしがずっと密着した。鞄の中も毎回チェックして」と厳しい態度でのぞんだという。杉村は「お前が問題起こしたら俺が出られなくなる!」と当時を思い出して声を張り上げ、「僕が連帯責任のひとつの抑止力を実感したことはあるんですけど、今の時代適切かどうかは分かりません。30年前の思い出です」とまとめた。

 その後、番組は連帯責任の話になり、テーマそのものが変わるタイミングで杉村は「一言だけ」とし、「今は立派になってます。すみません」と両手をついて頭を何度も下げて謝罪した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス