「愛の、がっこう。」わざわざ入れ込んだ日傘の忘れ物は伏線?ネットは祈り「2人で花火を!」
14日に放送されたフジテレビ系ドラマ「愛の、がっこう。」では、愛実(木村文乃)とカヲル(ラウール)が“お別れ遠足”に出かける。そこで食事をしたカフェで、ある忘れ物をするが、ネットでは「伏線でありますように」の声があふれた。
この日の「愛の、がっこう。」では、これで最後にするから…というカヲルの願いを愛実が聞き入れ、三浦海岸へ“お別れ遠足”という名のデートをする。
2人は海辺のカフェで昼食をとるが、その店には花火大会のポスターが。カヲルが「今日じゃん!」と驚くも、残念ながら2019年。店員が「コロナだから取りやめになったのよ」と説明すると、カヲルは「再開したら俺、ここで見ていい?」と店員におねだり。「もちろん」と快諾されるも「その時は1人だけど…」と寂しげにつぶやく。愛実も心の中で「もう見る事ができない花火大会…こんなポスター見たくなかった」とつぶやく。
カヲルはそのカフェに日傘を忘れていってしまい、その日の夜、それに気付いたカフェ店員が「いつか取りに来るでしょう」といって片付けるシーンも放送された。
ネットでは、わざわざ日傘を忘れたカフェのシーンまで入れ込んだことに「今度また、『二人』であのお店に日傘を取りに行くんだよね?先生と生徒としてではなく」「あの日傘忘れたのが結構カギ握ってるって気がしてる。あそこで再会して花火見てハッピーエンド望む」「花火大会、日傘。Happyな伏線回収になりますよう願っています」「日傘忘れてきて、いつか取りに行く伏線。きっと2人で花火見にいく日がくる。きてー(号泣)」など、必ず何かのカギとなると想像する声が多数上がっていた。
