「愛の、がっこう。」わずか2分半 やりやがった…「川原なにがし」の奇行にネット釘付け
14日に放送されたフジテレビ系ドラマ「愛の、がっこう。」第6話では、45分中、42分が愛実(木村文乃)とカヲル(ラウール)の切なすぎる“お別れ遠足”というデートが描かれたが、ラスト2分半、やはり、あの“川原なにがし”が登場し、ネットの悲鳴がわき起こった。
この日の「愛の、がっこう。」では、カヲルが「これで最後にする」として、1日だけ愛実とのデートを楽しむ。子供頃大好きだった京急電車に乗り三浦海岸へ。神社へ行ったり、食事をしたり、パチンコへ行ったり、海へ行ったり…。2人はこれ以上無い濃密な時間を過ごし、お互い、誰にも言えなかった過去を打ち明ける。
2人とも、これ以上進んではいけないと分かっていたことから、三浦海岸の駅で別れることに。別れがたい雰囲気が包む中、必死の思いで愛実が1本先の電車に乗ることに。カヲルは電車が見下ろせる歩道橋で、愛実が乗るはずの電車を見ていたところ、やってきたのが愛実の婚約者・川原(中島歩)だった。
この川原、夫がいる女性と不倫していたが、愛実の父が大企業の役員であることなどから、結婚相手には愛実と決め、そこからはストーカーまがいの行為で徹底的に愛実をチェック。ネットではその行為が「キモい」と話題となりネット上では「川原なにがし」と呼ばれている。放送直後も「川原なにがし」はトレンド入りしている。
その川原なにがし、カヲルへ「愛実の母から三浦海岸に行っていると聞いて待ってました」といい、「人の女奪って、もてあそぶのは楽しかったですか?」「丸一日一緒にいて、何もなかったっていうんですか?」などと嫌み爆発。
カヲルは動揺するも「根っからのホストは姫が喜ぶことはなんでもするんだよ。お前も姫の扱い、教えてやろうか?」と言ってその場を去ろうとしたところ、激怒した川原なにがしが、思いきりグーパンチ。カヲルは歩道橋の階段を転げ落ち、意識を失ってしまう。川原なにがしはその場を立ち去ったようにも見えた。
わずか2分半で強烈インパクトの川原なにがしにネットも「百々子さんに川原なにがしがやったことを夕方のニュースで取り上げてもらわないと」「最後の川原なにがしとの対決はもう迫真の演技でドキドキだった」「そして、川原なにがしよ…」「まだ見れてないけど、川原なにがしがなにかやらかしたことだけはわかる」「川原なにがしはどこから尾行?」など、やはり注目を集めていた。
