熊本出身の杉本琢弥 故郷の震災復興「きっとまた必ず明るい夜明けがくる」
シンガー・ソングライターの杉本琢弥が12日、都内で行われた初主演映画「熊本の彼氏」(10月10日・熊本先行公開、10月24日全国公開)の完成披露上映イベントに「7ORDER」の諸星翔希らと登壇した。
2016年に起こった熊本地震の復興を歩む街を舞台に一度は夢を諦めた若者が、音楽プロジェクトを通じて再び人生と向き合い始める作品で、熊本出身の杉本は熊本で撮影したこともあり「事実として、熊本城というのは、熊本地震で震災を受けて、今もなお復興しております。誰しもにくる暗闇でも、きっとまた必ず明るい夜明けがくるということを、この映画の中でもすごく語られています」と語った。
「リアルタイムになるんですけども、僕の地元熊本は今大雨で、すごい大変な状況になっている」とも案じていた。
