福原遥「一生自分の中に残る作品」来年の続編映画化発表 約1年半ぶりキャスト集合にしみじみ
俳優・福原遥(26)が8日、都内で行われた、水上恒司とのW主演映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」のシネマ・コンサート&トークショーに、伊藤健太郎(28)らと出席。「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」のタイトルで、続編映画化(来年公開予定)されることが発表された。
戦時中にタイムスリップした現代の女子高生が、戦地に向かう直前の特攻隊員に思いを寄せるラブストーリー。前作は2023年12月に公開され、興収45億円突破の大ヒットとなった。
キャスト陣が集まるのは約1年半ぶり。思い出話に花を咲かせた福原は「一生自分の中に大切に残る作品」としみじみ。今年が戦後80年という節目とあり、「このタイミングでこの作品を届けることは本当に意味があると思う」と力を込めた。
