元野球少年・古川雄大、群馬にトラウマ 無敵な村のチームが「こてんぱん」もドラマで払拭「変わりました」
俳優の古川雄大(38)が7日、都内で行われたNHKドラマ「コトコト~おいしい心と出会う旅 群馬編/茨城編」(17、24日、後10・00)の完成会見に登壇した。
食材を探して旅をする百貨店のバイヤー・結稀宏人が、全国を巡りながら人々と交流していくオリジナル作品。「富山編/新潟編」に続く第2弾で、北関東の2県を訪れる。
長野県出身の古川は「少年の頃、群馬のとある野球チームと遠征して戦って、挫折を味わいました。無敵な村のチームだったんですけど、結構な点差でこてんぱんに負けて、メンタル的にもやられて。苦い思い出があったんですけど、今回で変わりました」とトラウマを払拭。ライフワークにすべく「これから47(都道府県)いきますよね?」と問いかけると、制作統括の堀内裕介氏は「いきましょう!」と景気よく返答していた。
