元和牛・水田信二「やっぱり漫才はやりたい」M-1グランプリ3年連続の準優勝 「この人とならって人がいたら全然やりたい」
エバース・佐々木隆史、お笑いコンビ・和牛を昨年に解散した水田信二が3日、テレビ朝日「動画、はじめてみました」YouTubeチャンネルに出演した。
和牛は、水田と川西賢志郎が結成したコンビで2016~18年にM-1グランプリ3年連続準優勝を果たすなど実力派として知られていたが昨年に解散。佐々木から「今後ってどうなんすか。漫才をまたやりたいとかって?」と聞かれた水田は「全然あるよ。ある、ある。でも、誰とでも組めるわけじゃないし。この芸歴やしさ。条件って言い方したら、あれやけど。『こういう人がいい』とかは、どうしてもあるやんか。それに合う人がいたら全然やりたい」と明かした。
佐々木が「そしたら、(コンビを再結成したら)M-1は出られるじゃないですか?」と聞くと、水田は「あんまり出たい気持ちはない。もう賞レースいいなと思ったから(和牛時代に)M-1も、まだ出れたけどやめたから。そんとき、こんな人(相方としての条件が合う相手)が出たいって言ったら出るかもしれん。今はユニット的にオファーがあった時にやったりするけど。やっぱり漫才は、やっぱり全然やりたいよ」と話した。
佐々木が「正式にコンビを組む可能性は全然この先あるってことですか?」と聞くと、水田は「うん、あるある。全然。この人とならって人がいたら全然やりたいけどな。今でもたまに、ネタのテーマみたいなのが浮かんだ時に『うわ、これ漫才でやってみたい!』みたいな。で、メモったりすんねん。もしピンネタでやる機会あったらピンネタにもなるけど、中には『うわ、これ絶対漫才の方がエエ』みたいな。そういうのをメモったりする」と打ち明けた。
佐々木が「うわ、やりたいっすね、それ。思いついた時に。そう考えると、やっぱり、ありがたいですね。相方がいるっていうのは」と話すと、水田は「ありがたいよ。うちらなんて、ありがたいよ、絶対」と笑みを浮かべていた。
