小泉進次郎大臣が給水車で渇水対策 読売テレビ解説委員「焼け石に水かは農家が決める」
4日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、記録的な水不足となり、コメ作りが困難になっているニュースを取り上げた。
今年の夏は猛暑だが、水不足も深刻。コメ農家にとっては死活問題で、渇水によるコメ不足の危険もあるという。これに小泉進次郎農水大臣は新潟県で状況を視察。「渇水対策3本柱。人も給水車も、お金も出します」と明言。進次郎大臣はインスタグラムで給水車が貯水池に水をいれる映像も公開。大きな貯水池だけに、焼け石に水感は否めないが、進次郎大臣は「現場と情報交換して、雨がしっかり降るまでの間、つなぐ力となるよう頑張ります」と話していた。
読売テレビ特別解説委員の高岡達之氏は「全体的に申し上げたいのは、災害なんです。災害だったら小泉さんがああいう風に畑をまわって、給水車出すのも焼け石に水とか、よくない言い方をする人もいると聞いてますが、どんな手段であっても、災害のときはやりませんか?政府一丸となって」と呼びかけ。
「農水大臣に任せている、農水省にやらせているじゃなくて、災害なら何でもかんでも自衛隊に任せるのはおかしいと思うが、自衛隊行きませんか?っていう話」だともコメント。
「焼け石に水かは、農家が決める。だったら1滴でもいいから、手段問わないからやってくれというなら、国会も大事ですが、災害対策本部ぐらい作って全省庁参加で水をかき集めてやらないと」とも述べていた。
