韓ドラ「コーヒープリンス1号店」ブレイク俳優 舞台「アマデウス」出演と現地で報道 7年ぶりに同作復帰

 韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」でブレイク以降、第一線で活躍し続けている俳優のキム・ジェウク(42)が、9月より現地で上演される舞台「アマデウス」に出演することが明らかになったと4日、現地メディアのNews1が報じた。

 「アマデウス」は英劇作家・ピーター・シェーファーの同名戯曲で、天賦の才を持つモーツァルトと、彼の才能を妬む宮廷音楽家・サリエリの史実を大きく脚色した作品。韓国では2018年に初演、20年と23年に再演され、今回が4回目となる。

 キム・ジェウクは初演でモーツァルト役を演じ、繊細な感情演技で好評を得ており、7年ぶりの同作復帰に耳目が集まっているという。

 しかし今作では、モーツァルトではなくサリエリ役に挑戦。初演時とキャラクターが変わり、これまで積み重ねてきた演技力がどのように発揮されるのか、さらに期待が高まっていると伝えた。

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