高島礼子、大物俳優の直接スカウトで役者転向 共演時に恩人を練習相手に→スタッフ激怒で猛反省

 俳優の高島礼子が4日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、芸能界入りは大物俳優のスカウトだったと明かし、その大物俳優の名前を挙げた。

 高島は、モデル事務所時代にCMに出演したことがあり、「たまたまやったCMを見た松平健さんが事務所の方に声をかけてくださって」と松平からの直接スカウトで演技の世界に入ったという。

 事務所から「(松平から)役者の話が来てるけどどうする?」と言われたといい、その番組があの「暴れん坊将軍」の忍者役。「オーディションを受けさせていただいて…」見事役をゲット。ただ当時すでに24歳で「芝居なんかまったく、まったく…」という状態で必死で時代劇に食らいついていったという。

 だがそんな中でスタッフたちに激怒される大失敗も。忍者役で短刀で敵を斬っていくが「タイミングが悪くてうまく斬れなくて。殺陣って難しい」と大苦戦。すると主役の松平が「僕のお腹を斬っていいよ」と練習役を買ってでてくれたという。

 高島は「健さんが言ってくださったので」と遠慮なく松平のお腹を斬っていたら「その時は何も言われなかったが、後から(スタッフに)呼び出されて『お前は何をやっとんねん!!』って。こっちは『健さんが…』って言ったけど、傍から見ていたら失礼なことだった」と反省していた。

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