BRADIO 夏の野外で15周年記念ワンマンライブ開催 「われわれの音楽で人が笑ってくれたら」
3人組ロックバンド・BRADIOが2日、東京・日比谷公園大音楽堂で「15周年記念ワンマンライブ『SUMMER SUMMER at HIBIYA YAON』」を開催した。
同バンドはボーカルの真行寺貴秋(41)、ギターの大山聡一(41)、ベースの酒井亮輔(41)の3人組で2010年に結成され、「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに活動してきた。
この日も暑さが残る野外で熱いステージを届けた。ボーカルの真行寺貴秋(41)は「夏のバンドっていいなと。BRADIO=夏というのを打ち出していきたいと思った。それなら野外だ」と夏らしいハイテンションの楽曲で盛り上げた。
来年2月13日には15周年アニバーサリーイヤーの集大成となるワンマンライブをLINE CUBE SHIBUYAで開催することを発表。真行寺は「とにかく、われわれの音楽で人が笑ってくれたらうれしい。歌にした思いがあって『人の幸せがわれわれの幸せです』という気持ちで進んでいけたらなと思います」と力を込めた。
