「両家顔合わせが地獄」木10「愛の、がっこう」ネット大荒れで盛り上がる 相手父から昭和ガン詰め「うわぁ地獄」「親の前で」「両家繁栄怖い」「血反吐って令和やぞ」「母が今に爆発」
木村文乃、ラウール出演のフジテレビドラマ「愛の、がっこう。」が、登場人物がクズだらけの中で物語が進み、皆が抱える嘘や闇が次々に明らかになるなど衝撃展開が続き、ネット上が盛り上がっている。
24日の第3話では、父親同士が同級生の縁で婚約した、高校教師小川愛実(木村文乃)と銀行員川原洋二(中島歩)を祝う両家の顔合わせが地獄だと悲鳴が相次いだ。
川原が別で人妻田所雪乃(野波麻帆)と不倫しており、結婚は出世レースのためということは、さておき…。
両家顔合わせでは全員で「両家の繁栄を祝って乾杯!」ではじまり、ほろ酔いの父親同士の「アッと驚く為五郎」のギャグも飛び出した。
川原が「月並みですが、明るい家庭を築こうと思います」と挨拶すると、モラハラ体質バリバリの愛実の父小川誠治(酒向芳)が「まっ、誰しもそう願うだろうが」と退け、川原が「どんな課題でも笑顔で解決していければと」と言うと、「課題には真剣に向き合いべきじゃないかね!」。
川原は「ああ…その、私の課題は…」と口ごもり、「私生活とのめりはりを」と言うと、再び誠治が「めりはりなんぞと言ってるうちは出世は遠いんじゃないか。一度は血反吐を吐くぐらい働いてみるのもいいもんだぞ」と言い放った。
「血へど…?」と戸惑う川原に、愛実の母早苗(筒井真理子)が、「すみません主人、冗談がへたで」と笑ってフォローするも、誠治が「世間を知らないお前が口をはさむな!」。
ネットも盛り上がり「両家の繁栄を祝って!令和の今!?」「両家の繁栄を祝ってってこわー」「恐怖の昭和ギャグ空間」「血へどっていつの時代よ」「血へど発言ガチで怖い」「わあ 堅苦しいなあこの顔合わせ笑」「窒息しそう」「凄い空気」「この顔合わせ地獄やろ」「やだなーこの顔合わせ」「相手方の両親もいるのに、ここまでズバズバ言えるの凄いな」「母ちゃんいつか大爆発する」「戦前?」「見ててけっこう疲れるんだけど嫌じゃないんよな」「両親の前でモラできるの。。ひぇ」と反応する投稿が相次いだ。
