SKE48チームEが東京でも盛り上げた 規模広げた新体制最初のツアーで見えた「進む道」
SKE48のチームEが27日、東京・Zepp DiverCityで「SUMMER Tour 2025」の東京公演を開催した。昼夜2公演で計2500人を動員した。
SKE48らしい激しいパフォーマンスで東京を盛り上げた。「パレオはエメラルド」や最新シングルの「Tick tack zack」などを熱唱。アンコールにも応え、チームEリーダーの赤堀君江(23)は「いつも温かい応援で私たちに力をくれて感謝しています」と思いを伝えた。
今年は、北は北海道、南は熊本まで7都市15公演と、拠点の名古屋から全国へ昨年よりも規模を広げたサマーツアー。さらに1月にはグループとして12年ぶりのチーム再編が行われ、新体制のチームで最初のツアーでもあった。井田玲音名(26)は「サマーツアーを通して皆さんと楽しんだ記憶はもちろんですけど、チームEとしてより団結できたと感じている。これからチームEが進む道が少しずつではあるかもしれないけど、見えてきたなと思った」と手応えを口にした。
チームEとしてはこの日が今ツアーでは最終公演となった。中坂美祐(20)は「この夏、皆さんと作った思い出、チームEのみんなと作った思い出は私の宝物になりました」と振り返り、青木莉樺(25)は「また来年、東京でもお会いできたら」と呼びかけた。
