立川志らく 坐骨神経痛で休養 無念の思いつづる「泣く泣く」27日の独演会延期

 落語家の立川志らく(61)が26日、自身のXを更新し、坐骨神経痛のため当面休養することを明らかにした。志らくは「座布団に座ることが出来ず全て椅子に座っての落語。しかしそれも難しくなり主治医と相談して容態が落ち着くまで暫くお休みさせて頂きます」と報告した。

 志らくは6月20日にXで「歩くのもしんどい」と症状を報告。同28日に「歩けない原因は坐骨神経痛」と明かしていた。

 27日に鹿児島県のカクイックス交流センターで予定されていた「みなみ寄席『立川志らく 独演会』」は延期を発表。「リングの貞子ばりに這ってでも行きたかったのですが、そうすると間違いなく落語会の会場ではなく、鹿児島の病院に送り込まれることになるので泣く泣く断念」と無念の思いがつづられた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス