亡くなって5年 三浦春馬さん主演ドラマが関東ローカルで再放送 11年前の姿が瑞々しく

 フジテレビは24日、関東ローカルで三浦春馬さん主演のドラマ「僕のいた時間」を午後1時50分から再放送した。三浦さんが亡くなってから5年。今もネットでは「やっぱり素敵」などの声が広がっている。

 「僕のいた時間」は14年1月から3月まで同局で放送されたもので、父と同じ、医者を目指す拓人が筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。人生を漠然と生きてきた拓人が、残された時間を意識し、人生をどう生きていくかを描いたドラマ。拓人を演じたのが三浦さんだった。

 ドラマは、冒頭から雨の中、車椅子で呆然とする三浦さんのシーンから始まる。ネットでは「全国放送してください。なんで関東だけなの?」「僕のいた時間、春馬くん。やっぱり素敵」「春馬くんが出演していた僕のいた時間が再放送してる。このドラマで何回泣いたことか」「いまだにふと会える気がします…再放送ありがとうございます」などの声が上がっていた。

 三浦さんは20年7月に逝去した。

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