大阪自民会長 石破首相が応援来ると「票が減る」とTV爆弾発言→首相の大阪入りを反対したと衝撃裏側 総理がどうしてもと言うので条件2つ出したと

 自民党大阪府連会長を辞任する意向を示している青山繁晴参院議員が、参院選投開票が行われた20日に読売テレビ番組に出演し、石破茂首相が応援演説に来ると「(票が)減るんです」と述べた。

 番組側から、参院選中に石破首相が応援演説に入ると票が読めなくなるとの声が聞かれたと指摘されると、青山氏は「読めないんじゃなくて、減るんですよ」と返した。

 「だから総理官邸や党本部から、総理が大阪に来たいとおっしゃってる時に、私ははっきり反対を明言して」と明かした。

 「結局、総理がどうしても行きたいとおっしゃるので、条件が2つありますと。1つは府連会長の私が反対であるということをお伝えすること。もうひとつは柳本顕候補が自由な意見を言えること。2つを条件に受け入れたんです」と述べた。

 青山氏は、「柳本さんがちゃんと総理の横で減税とおっしゃいましたから、そこは実はプラスになった」と語った。

 自民は大阪選挙区で27年ぶりに当選者ゼロとなった。

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