GENERATIONS メンバープロデュース曲6カ月連続リリース完走!アロハシャツでビーチに登場
6人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSが7日、神奈川・片瀬東浜海水浴場で、メンバープロデュース曲を6カ月連続でリリースする企画「PRODUCE 6IX COLORS」の第6弾となる新曲「Summer Vacation」の配信記念イベントを行った。
新曲をプロデュースした数原龍友(32)の「令和7年7月7日のめでたいタイミングでリリースさせてもらえるということで、海でイベントをしたい」という思いで、同会場を洗濯。デビュー前の12年7月に武者修行の一環として同所でイベントを開催しており、今回は13年ぶりの訪問。6人がアロハシャツ姿で、海を背景に夏を堪能した。
新曲は夏を感じさせるサーフミュージックで、数原は「自分としては泣けるバラードを作ったつもりでした。音源が配信になって、ハンカチを用意して待ってくれていた人が涙をふくんじゃなくて、振り回してくれていた。良い意味で裏切れた」と笑顔を浮かべた。
2月からスタートした企画は、今回でラスト。リーダー・白濱亜嵐(31)は「やっと終わるなという。振り入れが約半年間で6曲あるのは、今までにない。新体制(6人)を迎えて、一気に最速で曲が増えたというのはすごく良いことだと思う」と手応えを語った。
片寄涼太(30)も「長い期間だったなという感じだったけど、この企画をやってグループの幅を知っていただけるきっかけになった。GENERATIONSとしての価値を上げられる企画だったなと思って、良い経験をした」と手応え。メンバーも横でうなずいた。
この日迎えた七夕にちなみ、願い事を発表。片寄は「6カ月が終わったと思いながらも、(9月から)ツアーと盛りだくさん。個人的にはソロアルバム、中国のイベントもあって、全て滞りなく終わって欲しい」と切実な願いを語る一方で、白濱は「2メートルのトーテムポールが欲しい。本気で探していて、作れる人を本気で探しています」とぶっ飛んだ願いも口にしていた。
