TOBE・CLASS SEVEN7日デビューへ思い語った 滝沢社長も期待「無色のイメージカラーにあえてしている」
TOBEの新グループ・CLASS SEVENがこのほど、デイリースポーツなどの取材に応じ、7日の配信デビューに向けての思いを語った。24年11月11日に結成し、今年3月7日に東京ドームで配信デビューがサプライズ発表された“原石”たち。グループ名を「最高級であり、七つの可能性を無限大に秘めている」という意味を込めて命名した滝沢秀明社長(43)も取材に応じ、7人への期待を口にした。
真っ白な衣装に身を包んだ“原石”たちが、七夕に念願のデビューを果たす。グループ最年長の大東立樹(20)は、令和7年7月7日という縁起のいい日に「奇跡もありますし、社長やマネジャーさん方の思いが数字に出ている。かみしめたい」と喜びを語った。
デビューを知ったのは、3月に東京ドームで行われた、TOBE所属の52人が一堂に会したライブ中。背後のスクリーンに「デビュー決定」の文字が映し出されると、それぞれが喜び、驚き、そして号泣した。大東は「心臓が止まるかと思いました」と感動を振り返るが、近藤大海(18)は気がつかなかったといい、「みんながどんどん泣き始めて。状況が飲み込めなかった」と笑って明かした。
デビュー曲「miss you」はバラード曲。近藤は「自分たちの情熱、熱さ、優しさの人間性が入り交じった曲」と魅力を語る。滝沢社長はグループに「今後全曲、恋愛ソングしか歌わない」というテーマがあるといい、「一緒にキュンキュンできる楽曲を作っていけたら」とした。さらに「昭和歌謡や懐かしい雰囲気も取り入れている」とも明かした。
「まだ無名な、未完成な状態のグループをあえて世の中に出す」ことになるが、「怖いもの知らずだからこそ、若さで何でも挑戦できる。そんな姿をリアルタイムで見ていただきたい」と強調する。取材日の衣装は白色。「無色のイメージカラーにあえてしているので、ここから応援してくださる方々がどんな色をつけるか」と期待した。
現状リーダーはいないが、全員が意見を出し合い、一体感があるという。今後の目標に大東は「グループの『7』にかけて、7年後にワールドツアー」と掲げた。東京ドームでの単独公演は「5年後」と宣言したが、隣の高田憐(16)は「2年後で!」とニヤリ。無限の可能性を秘めた七色の夢をかなえにいく。
中澤漣(なかざわ・れん)2009年8月23日生まれ、埼玉県出身。特技はジャズダンス。B型。178センチ。メンバーカラーは「紫」。
横田大雅(よこた・たいが)2010年1月22日生まれ、東京都出身。特技は空手。O型。171センチ。メンバーカラーは「緑」。
近藤大海(こんどう・たいかい)2006年8月15日生まれ、東京都出身。趣味はファッションでイチ推しはヒッピーファッション。A型。168センチ。メンバーカラーは「オレンジ」。
星慧音(ほし・けいと)2010年4月21日生まれ、東京都出身。特技は計算で小学6年の時に中学3年の「ルート」に到達していた。A型。175センチ。メンバーカラーは「ピンク」。
高田憐(たかだ・れん)2009年2月27日生まれ、埼玉県出身。特技はスケボー。O型。177センチ。メンバーカラーは「黄色」。
大東立樹(おおひがし・りつき)2004年11月29日生まれ、東京都出身。特技は歌。A型。171センチ。メンバーカラーは「赤」。
高野秀侑(たかの・しゅう)2009年2月26日生まれ、東京都出身。特技は小学2年生から習っていたヒップホップダンス。A型。169センチ。メンバーカラーは「青」。
