WEST.濵田崇裕「音を外すと全てが終わる」全シーンを全力 主演舞台まさかの裏話も
人気グループ・WEST.の濵田崇裕(36)が30日、東京グローブ座で主演舞台「歌喜劇/~蘇る市場三郎 冥土の恋~」(7月27日まで同所ほか)の初日を迎えた。
今作は「市場三郎」シリーズの第3弾。毎度毎度恋に敗れ、つかみかけた幸せを逃し続けている主人公を濵田が熱演する。第2弾からは7年ぶりで、濵田は「(キャスト陣が)変わったところは稽古の時に1回寝転ぶと起き上がってこない。1回寝転ぶと、うぁ~と(なる)」と笑いを誘った。
見どころの一つが「歌喜劇」という、アカペラの歌唱に心情や情景を乗せて物語りを紡いでいく方法。「一人一人音が違うので、それをやりながらお芝居をするのは大変でしたね。僕も楽譜が読めないんですけど、音で覚えていた」とまさかの裏話を披露した。
日本人に親しみのあるメロディーも多々披露される。濵田は舞台に出続ける役どころでもあるだけに、「音を外すと全てが終わると思って気が抜けない」と、全シーンを全力で取り組んでいるとした。
