石川さゆり 超レア曲で昭和届けたい「生きていた時間を思い出していただけたら」
演歌歌手の石川さゆり(67)が17日、大阪市内で8月24日に大阪・フェスティバルホールで行われるコンサートの取材会に出席した。
昭和100年を迎えた今年、自身のアコースティックコンサートでは昭和の懐かしい曲をカバーしているというが、今回は「またひとつ違った昭和を届けたい」と、バナナのたたき売りの口上などを取り入れた「さゆりの啖呵売」を披露する予定。テレビで歌ったのは1回だけ、コンサートでも十数年ぶりの歌唱となる超レア曲で「昭和の生活、生きていた時間を思い出していただけたら」と、思い描いていた。
