BTOBソンジェ 祖父が「日本から初めて錦鯉を輸入した人物」と告白 現地で話題に
BTOBのメンバーで、ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」などで俳優としても知名度を上げたユク・ソンジェが、釣り好きになった意外なエピソードを明かし話題を集めたと26日、現地メディアのインサイトなどが報じた。
ソンジェは25日、グルメトーク番組「食客ホ・ヨンマンの定食紀行」にゲスト出演。漫画家・ホ・ヨンマン画伯と、江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)で、グルメ旅を楽しむ模様が放送された。春川湖を眺めていたソンジェは、「釣りが好きだ。特に淡水釣りが好きで、釣りに興味のない友人も連れて行くほどだ」と伝えた。
そのきっかけが「祖父が生前、釣り堀屋を営んでいた」ことだったという。また「日本から初めて錦鯉を輸入して、養殖したのが祖父だった。そしてその錦鯉を、国に寄贈していた」と言い、単純な釣り堀屋の経営者ではなく、パイオニア的役割を果たしていたことが明かされ、ホ・ヨンマン画伯を驚かせた。
ソンジェはかつて、現地の釣り番組に出演し「父は僕が音楽番組に出るよりも、釣り番組に出演した方が喜んでいると思う」と言い、笑わせた。
