亀梨和也 独立後初のMC番組は犬の姿で出演 元阪神・赤星憲広氏も「面白いね」
元KAT-TUNの亀梨和也(39)がこのほど、都内で行われた、MCを務めるテレ東系バラエティー番組「世界を救う!ワンにゃフル物語 柴と三毛と亀梨くん」(木曜、後7・54)の取材会に出席した。
前所属事務所から独立後初のレギュラー番組で、テレ東で初のMCを務める。「人生で一番、最初にテレビに出たのがテレ東だと思います。『愛ラブB.I.G.』の。山P(山下智久)とか(生田)斗真とか、風間(俊介)君が、真ん中でバーンと踊っていて、僕は100人以上いるジュニアの本当に一番端の一番上にいました」と当時、活動を開始した1998年から99年当時の思い出を懐かしそうに振り返った。
当時よりも知名度が高くなり、MCとして凱旋番組となることに「いや~、ちょっと売れたのかな~って。MCとして出させてもらって、戻ってきましたから」とユーモアを交えて振り返った。番組では犬の着ぐるみをかぶり、動物の珍行動を解説する。第1回の収録を終えた後「自分もわんこを飼っているんですけど、人対人に近いような感覚のコミュニケーションになってきているような。自分のわんこたちに対してもそうなのかなと思うようになってきた」とより身近な存在になってきたと明かした。
第1回放送後は知人や友人からの反響も大きかったという。「他局ですが、(日本テレビ系)Going!Sports&Newsに一緒に出演している赤星(憲広)さんが『見ちゃったよ、面白いね、いいね』と、そういったリアクションをいただけました」と言葉をかけられ、うれしかったと振り返った。
