明石家さんま 前妻・大竹しのぶに愚痴が爆発「大嫌いなのよ。女性のあのとき言おうと思ったのよ」「あのときはあのときや!」にスタジオ爆笑
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が3日に放送された。
この日のゲスト向上芸人はお笑いコンビ・さや香の新山と石井。女性お笑いコンビ・エルフの荒川が「前回、ちょっとちゃんと言えなかったんですけど、さや香さんへのクレームを今言ってもいいですか?」と切り出した。
向上長の明石家さんまは「いや、ダメですよ!」と、頑なに拒否。「大嫌いなのよ…。女性の『あのとき言おうと思ったのよ』が。そのときに言えっていうことや」となぜか自身の恋愛経験を重ねはじめて笑わせた。
さんまは、前妻で女優・大竹しのぶのマネをしながら「ご飯前に、いっつも『話があるんだけど…』。なんや?と思って、ご飯食べられへんねん。グルグルと回ってやな…。味わからへん。あのときはあのときやねん!」と愚痴が爆発。共演の芸人たちは「しのぶさんじゃないですか!」と爆笑した。
荒川は、さんまに「あのとき(前回)言わしてくれたら良かったじゃないですか!それやったら。隙間なかったもん!」と反論。さんまは「お前、隙間あったやろ…。じゃあ、なんなの?」と渋々と耳を傾けたが、荒川が「さや香さん、コンビでの活動が少なくなってきてるという…」と前回の続きから話し始めると「それ言うたよ!」と冷たくシャットアウト。荒川はイライラしながら「聞いて!最後まで!」と全力で不満をぶつけた。
夫婦同士の痴話げんかのような展開にスタジオの共演芸人たちは大ウケ。陣内智則が「思い出した!大竹しのぶさん。おそらく、これが…。今、食卓が見えた!」と指摘すると、さんまも爆笑していた。
