仕事の選択基準は「ギャラ」と断言のケンカ芸人 石油王たちの立食パーティーにまで進出

 22日に放送されたテレビ朝日系「ロンドンハーツ」では、人気企画「担当マネジャーに聞いた芸能人取扱説明書」を放送。仕事の選択基準は「ギャラ」だという芸人が明らかになった。

 マネジャーだけが知っている芸能人の取扱説明書。最初から「仕事の選択基準はギャラ」と言われた芸人が登場。それが鬼越トマホークだった。

 マネジャーは「どんな嫌な仕事でも高額案件なら喜んでやってくれるので、1円でもギャラが上がるように、必ず値段交渉しています」と説明。特に金ちゃんは子供が2人おり「マネジャーに家族の写真を見せて交渉させる」「家族の思いを乗っけてね」とかなりの圧を欠けている様子。

 マネジャーは、特に2人が喜ぶのが「イオンモールの営業と警察の1日署長」だといい、どちらかというとダークなイメージの2人に警察案件が来ることにスタジオはびっくり。

 良ちゃんは、警察署長はギャラではなく「イメージが上がるんです」と説明。それが後のギャラに反映される可能性もあるという。他にも「普通の芸人さんが行きたがらないのがある。立食パーティーとか」と、客があまりネタを見てくれない立食パーティーなどにもギャラがいい場合が多く、積極的に参加。

 「この間はサウジアラビア人100人の立食パーティーがあった」といい、どんなことをするのかと皆、興味津々。スキンヘッドの良ちゃんは「同じ髪の毛の人7人集めて『ドラゴンボール!』とか。石油王にはまるわけですから」と全力営業してきたと胸を張っていた。

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