フジと中居氏が「結託」元アナAさんを「犠牲にした」「共犯者」「常軌を逸した行為」第三者委の調査結果に厳しい声
フジテレビ「週刊フジテレビ批評」が5日に放送され、第三者委員会の調査結果について「フジテレビの責任を検証」した。
冒頭から60代男性視聴者の声として「報告内容は想像を超える酷いもの 会社はAさんを守れなかったんじゃない むしろ犠牲にしたんだと思うと思わず涙が出てきました」と厳しい声を紹介した。
報告書では「中居氏の利益のためとみられる行動」という項目が設けられ、フジの元幹部B氏が「中居氏の依頼を受け、中居氏に代わってB氏が見舞金名目での現金100万円を女性Aの入院先病院に届けた」とされ「、女性Aに対する口封じ、二次加害行為とも評価し得る」と記された。「中居氏のためにCXバラエティ部門の弁護士を紹介」したことも報告されている。
50代女性による「この放送局はニュースに対して意見を言える立場ではない 職員の性被害を助けるのではなく自分たちの利害のために立場の強い方の味方になり 結託して被害者を追い込み苦しい状況にし自ら退職を言わせるようにもっていった 本来なら中居氏は加害者になる フジの息のかかった弁護士を紹介するなど共犯者と言われても仕方ない信用問題」という声も紹介。
50代男性は「公表された一部の社員の行為は誰が聞いても常軌を逸した行為とみうけられますが 会社はタレントへのご機嫌取りが優先され過去から慣習化していたので公表された社員以外に同じようなことがあっても問題にならなかったのでしょう」との意見を寄せた。
