HANA、初単独公演でメジャーデビュー曲を初披露 KOHARU「いつか皆さんを救える人になる」
SKY-HIがCEOのBMSGと、ラッパー、シンガーのちゃんみなによるガールズグループオーディションプロジェクト「No No Girls」から誕生した7人組ガールズグループ「HANA」のデビュー直前イベントが3月23日にグランキューブ大阪、3月31日に大宮ソニックシティで開催された。
HANAが初の単独公演で、ボーカル、ダンスなど圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。
オープニング映像が流れ始めると大歓声が上がった。プレデビュー曲「Drop」のMVの世界観にちなんでステージに設置されたエレベーターの扉が開き、7人が出現。客席には早くも7人のメイクや衣装をマネしている女性ファンもいた。
オーディション審査の課題曲「Tiger」を終え、2曲終えたところで一人ずつあいさつ。MOMOKAは「少しでもつらいことをYESに変えたり、楽しかったといえる思い出をみんなと作りたい」と述べ、韓国から日本に来てオーディションを受けたJISOOは、去年の今頃は二次審査のために日本に来ていたが桜は見られなかったと話すと「今年桜を見られた方も見られなかった方も、今日はHANAが咲いてる」と巧みな話術を聞かせた。
最終審査「No No Girls THE FINAL」のソロ審査で歌った楽曲を一人ずつ披露した後、「NG」を新たな振付バージョンで披露。最後はメジャーデビューシングル「ROSE」をひと足先に届けた。「どんな姿でも、どんな環境でも、力強く生き抜きたい」(CHIKA)との思いを込めた、7人の生きざまを表現した楽曲を、花びらが舞い散る中で歌い上げた。
ステージを去る前、KOHARUは「いつか皆さんを救える人になりますので、その時までどうかよろしくお願いします」と言葉を残した。「ROSE」は2日にデジタル、23日にCDでリリースされる。
