朝ドラ「あんぱん」初回視聴率は15・4% 前作「おむすび」最終回から2・9ポイント上昇

 女優・今田美桜が主演し、3月31日にスタートしたNHK連続テレビ小説「あんぱん」(総合、月~土曜、前8・00ほか)の初回世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が15・4%だったことが1日、分かった(個人平均視聴率は8・6%)。全話の平均世帯視聴率が歴代ワーストの13・1%だった前作「おむすび」の初回世帯平均視聴率は16・8%。最終回は12・5%だった。

 「あんぱん」は国民的作品『アンパンマン』を生み出したやなせたかしと妻・暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人があらゆる荒波を乗り越えていく人生を描く愛と勇気の物語。

 ◆個人視聴率が発表された20年「エール」以降の初回視聴率は以下の通り。( )内は個人。

 24年後期「おむすび」 16・8 (9・4)

 24年前期「虎に翼」 16・4 (9・3)

 23年後期「ブギウギ」 16・5 (9・4)

 23年前期「らんまん」 16・1 (8・8)

 22年後期「舞いあがれ!」 16・3 (9・0)

 22年前期「ちむどんどん」 16・7 (9・3)

 21年後期「カムカムエヴリバディ」 16・4 (9・0)

 21年前期「おかえりモネ」 19・2 (10・6)

 20年後期「おちょやん」 18・8 (10・4)

 20年前期「エール」 21・2 (11・4)

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