若槻千夏 「どっちの料理ショー」での料理の決め方が雑過ぎたw「天丼でもカツ丼でもどっちでもいい」
タレントの若槻千夏が5日、日本テレビ系「上田と女が吠える夜」で、自分が全く意見がない人間だと主張。かつて出演していた「どっちの料理ショー」での料理の決め方を明かし、スタジオを驚かせた。
この日は「ポンコツ過ぎて生きづらい女」が大集合。その中で若槻は「仕事の時はバンバン聞かれて答えているので、しっかりしてそうに思われるけど、ピンマイクを取ったら本当に意見がない」と、自身の性格を解説。
「ポンコツというか、レストランに行ってもメニューを見たこともない。みんなが食べたいものが食べたいから、何にもない」といい、芸能人の友達から「若槻はどう思う?」と意見を求められることが「怖い」ことから、意見を求められそうな食事会は「一切行かない」という。
さらには「『どっちの料理ショー』も、人数が少ない方に行ってただけ」と暴露し、スタジオからは「ええ!」の悲鳴が。若槻は「天丼でもカツ丼でもどっちでもいい」と告白していた。
「どっちの料理ショー」は、似たような料理を2つ用意し、それぞれのチームがプレゼンし、パネラーがどちらかの料理を選ぶという人気バラエティ番組。06年まで放送されていた。
