大吉、朝ドラ受けで「ぐうの音も出ない」…コンビニバイトの体験明かし、花形にんじん「ゾッとした」【ネタバレ】

 お笑いコンビの博多華丸大吉が4日、NHK「あさイチ」朝ドラ受けで、「ぐうの音もでない」と、菜摘(田畑志真)の会社の管理栄養士の言葉にうなずいた。

 この日の「おむすび」では、菜摘と結(橋本環奈)が、シニア向けのコンビニ弁当の開発を手がけることに。最初は栄養を考えすぎ「見た目が地味」と菜摘の上司に指摘され、見た目もかわいく、副菜にゴマをちらしたり、米飯の上に空豆や花形に切ったにんじんを乗せ、再び試食にこぎつける。

 だが、味はよかったものの、会社の管理栄養士の土屋(森優作)は、今度は手間暇がかかりすぎて価格を高くしないといけないため現実的ではないと指摘。結果、弁当開発はいったん中止となってしまう。

 菜摘は、この土屋が上司の顔色ばかりうかがう人物だと思っており、後日、土屋を呼んで結とともにどこが良くなかったのかをもう一度聞く。「部長が反対してるから反対したのでは?」と聞かれた土屋は「やる意義があるのはわかる」としつつ、工場で大量生産する場合、作業工程に手間がかかりすぎ、人手を増やさないとできないと説明。人件費がかかるのに低価格では提供できないなど、反対した理由を丁寧に説明し「どれだけ立派な理想があっても、実現できなかったら意味がない」と言う。

 これには「あさイチ」の大吉も「土屋の正論」「ぐうの音も出ない」と全面的に土屋の言い分に納得。「私も昔、コンビニのお弁当工場でバイトをしていた。30年も前ですけど」と切り出し「うっすら切り目のついたかまぼこを、このパッドには34枚、このパッドには57枚って、1枚1枚やる」と振り返った。

 これに華丸は、「にんじんの星の形は?」と結たちの弁当に、花形のにんじんが乗っていたことを聞くと、大吉は「ぞっとしました」。

 もちろん大吉がバイトしていたのは「30年以上前の話」のため「今は工程は違うと思うが」とも話し「負けずに頑張っていただきたい」と結と菜摘を励ましていた。

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