松本若菜 スゴ腕救命医役で主演 人気漫画原作「Dr.アシュラ」フジ連ドラ7年連続出演
女優の松本若菜(40)が、4月スタートのフジテレビ系ドラマ「Dr.アシュラ」(水曜、後10・00)に主演し、スゴ腕の救命医を演じることが24日、分かった。昨年10月期の同局系ドラマ「わたしの宝物」以来の連ドラ主演。同局の連ドラに7年連続の出演となる。
総合病院の救命科を舞台にした人気漫画が原作。重症患者2人を同時にオペするなど、鬼神・阿修羅のごとく腕前を持つことから院内で“アシュラ先生”と呼ばれている主人公・杏野朱羅(あんの・しゅら)の活躍を描く。
3月初旬にクランクインを予定。昨年のブレイク俳優ランキング(女性編)で1位に輝くなど、活躍目覚ましいデビュー19年目の演技派は「緊迫した医療現場のシーンが多く、しっかり準備して自分なりの朱羅を作り上げていきたいと思いました」と燃えている。
「ミステリと言う勿れ」シリーズなどを手がけてきた松山博昭監督は「今まで見たことのないヒロイン像を若菜さんと一緒に作り出していきたいと思っています」と新境地へと導く意気込みだ。
