仲良しで有名な人気コンビ「(相方に)言われるのが嫌っていう時期も」 関係性の危機は仕事量の格差で改善 山崎育三郎も驚き
日本テレビ系「おしゃれクリップ」が23日に放送され、MCを務める俳優・山崎育三郎とタレント・井桁弘恵が出演した。
この日のゲストは、結成20周年を迎えたお笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ、中岡創一。コンビ仲が良いことで知られ、キングオブコントの決勝に何度も出場するなど実力派としても知られる。
2人は、コンビ結成のきっかけは沖縄旅行だと回想。当時の相方とコンビを解消したコカドと、恋人と別れたばかりの中岡で出かけた傷心旅行を振り返り、中岡は「沖縄旅行が楽しすぎて組むことになりました」と述懐。コカドも「こんな日が続いたらいいなと思って」と笑顔を見せた。
コンビ結成後に同居をするなど、良好な関係は続いたが、仕事に貪欲な中岡と、マイペースで仕事をこなしていきたかったコカドとの温度差から関係性がチグハグになった時期もあるという。
中岡はコンビ結成当初に「組むのはいいけど、友達1人減るのは嫌やねん」と話していたが、徐々に会話が減っていった時期を回想。「僕がしゃべりかければ話してくれるんですけど、声をかけてくることは全くない。ちょっと悲しいというか」と話した。
コカドは当時を「反抗期」と述懐。「家族というか。近くなりすぎたみたいな。たぶん、そういう時期に中岡くんが僕に厳しかったんです。もっとこうしようって。このままやったらアカンって言われるのがちょっと嫌っていうのもありました」と明かした。
コカドは、次第に中岡がピンで番組に呼ばれることが増えはじめたために、コンビの関係性を修復できたと回想。「中岡くんのもっと頑張らないと!みたいなのが、どんどん薄くなっていって」と振り返っていた。
MCの山崎は「うらやましいっていう感情はなかったんですか?」とコカドのマイペースぶりに感心していた。
