向井理 パリピ孔明衣装が重すぎて「ハンガー折れました」 帽子含め210センチに

 俳優の向井理(43)が22日、神奈川県横浜市内のぴあアリーナMMで映画「パリピ孔明 THE MOVIE」(4月25日公開)のキックオフパーティーに参加した。

 向井は中国三国時代の天才軍師で、現代の渋谷に転生した諸葛孔明を演じる。輝かしい孔明姿で登場すると、「(23年のフジテレビ系ドラマから)もう3年間こんな格好をして過ごしてきた。重いし、大変な思いをしながら。こんな高いブーツも履きながら」と、衣装を紹介。かつて「帽子の高さも含めると210センチ近い」と話したこともあるが、この日は「重いですね。1回ハンガー折れましたね」とまさかのエピソードを明かしていた。

 ヒロインで歌手志望の月見英子を演じる女優の上白石萌歌(24)は、「見て!この引きの絵」と、短パンからきらびやかな衣装までそろった“パリピ”な登壇者たちの派手さを強調。「みんな神様みたいでかっこいいですね」と笑いを誘っていた。

 孔明の主君を演じるディーン・フジオカ(44)は「今日はライブなんで軽装です」とさわやかにほほえんだが、上白石とのデュエット曲「Count on me(Duet ver)」と自身のソロ曲「History Maker」を歌い上げると、少し疲れた様子。「動いたらこけるかと思いました」と苦笑いした。

 向井は「衣装にもこだわって作っていただいた。そういうところも目で楽しんでいただけたら」と呼びかけていた。

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