「ボクらの時代」差し替えに「スポンサーいないのに気にしすぎ」の声も 前週に続く後編で「お蔵入り」心配ネットに
フジテレビ「ボクらの時代」が16日、再放送に差し替えられてオンエアされた。
当初は令和ロマン・高比良くるま、バッテリィズ・エース、クイズプレーヤーの伊沢拓司によるトークの後編が予定されていたが、くるまが15日、オンラインカジノを行っていたことを認め、謝罪したため、急きょ、変更となった。
この日、放送されたのは、2024年9月の軽部真一、三宅正治、伊藤利尋というフジ男性アナウンサー3人による回。伊藤アナの「めざましテレビ」メインキャスター就任にともなうトークだったが、昔を懐かしむような内容が多く、ネットでは、「今色々渦中の会社の社員がのんきに話してるのを流してる場合やないやろ」「もっといい組み合わせがあったろうに」という声があった。一方で「フジも相当神経を使ったと思う」で苦しい事情を察する声もあった。
また、前後編に分けたレア回の後編だっただけに放送を楽しみにする声も多く、お蔵入りを心配する声も多数。
一連のトラブルで、スポンサーのCM中止が話題になる中での処置に「楽しみにしてたのになぁー…スポンサーも居ないのに色々気にし過ぎだよ、、」「スポンサーいないんだから問題ないでしょ。」という意見もあった。
