若手時代の人気が衝撃 アイドル級だった現ドッキリスター 当時はニューヨーク嶋佐を踏んづけて女性ファンが殺到
お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政、嶋佐和也が12日、自身らのYouTubeチャンネル「ニューヨーク Official Channel」を更新した。
屋敷は「ヨシモト∞ホールを振り返ろうということで。∞ホールがちょっと名前変わって漫才劇場になるんですよね。僕らも10年以上お世話になりましたから」と切り出した。
2人は∞ホールでの若手時代を回想。現在も活躍中の尾形貴弘、向井慧、菅良太郎のトリオ・パンサーの絶大な人気を振り返った。
嶋佐は「やっぱりパンサーさん。もう若い女性ファンで満員で。あれはすごかったな。めちゃくちゃ人気あって。パンサーさん3人ともカッコいいんだよね」と回想。
屋敷は「俺、尾形さんに憧れてデカい時計つけてたもん。パンサーさんのライブは女の子だらけで。外出たら嶋佐の所に女の子がワーってきたのよ。ちょっと遠くから見てた。嶋佐スゴいことになってる!って」と述懐。
「嶋佐もサイン書いたりしてて。そこに尾形さんが颯爽と出てきた。そしたら、その女の子たちが全員、嶋佐を踏んづけて、わーって尾形さんの所に行った」と明かした。
嶋佐も「覚えてる、覚えてる。スゴい時代だった」と当時の熱狂ぶりとパンサー人気の壮絶さを振り返った。尾形は現在、数々のドッキリ番組でピュアなキャラクターを披露。ドッキリスターとしても人気を誇っている。
