濱田マリ、4年悩まされる手の病気を告白「目薬がさせない、痛くて」 医師からは「治らない」とも
タレントの濱田マリが12日、NHK「あさイチ」で、40代半ばから手の指の関節の痛みに悩まされていることを告白した。
この日の「あさイチ」は「更年期の手の不調」を特集。手のしびれや関節の痛み、変形などの対策などを専門家に聞いた。番組のVTRでも、指の関節の痛みに悩む女性が、専門医から対処法を教えられ、これまで門前払いばかりだったことから、嬉しさのあまり泣いてしまうシーンもあった。
これにこの日のゲストの濱田は「40代半ばで、両手の中指、薬指がヘバーデン結節と診断されまして。幸い半年で痛みは治まったが、50代に入ってCM関節症という、親指の付け根が痛む。それも医者に言われて、それは丸4年以上痛みが続いている」と告白した。
CM関節症とは変形性関節症で、悪化すると関節が腫れることもある。
濱田はこの痛みで「家事はもちろん、日常でタオルを絞るのにも、痛たたたと。あとは目薬がさせないんです。痛くて。つまむってちっちゃい動き、付け根にくるんです。大変です」と説明。医師からは、VTRに出た女性のように「同じように治らないと言われてしまって。私も泣けば良かったと思いました。泣くこともできなかった」としみじみ振り返っていた。
