斎藤知事「百条委」県議がTV証言 亡くなった元県議の憔悴語る「皆が敵に見える」と 「百条委が斎藤知事を貶めたと言われ。丁寧に調査した中で批判」

 テレビ朝日
丸尾まき氏
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 兵庫県議の丸尾まき氏が29日、テレビ朝日「モーニングショー」にリモートで生出演した。

 丸尾氏は、斎藤元彦知事の疑惑告発文書問題を審議する県議会の文書問題調査特別委員会(百条委員会)メンバー。同じく百条委の元メンバーで、昨年11月の兵庫県知事選後に辞職し、1月18日に亡くなった元県議について語った。

 丸尾氏は、元県議が昨年11月に辞表提出した数日後に連絡をとったことを明かした。

 丸尾氏は、元県議が議員活動を巡り誹謗中傷を受けていたとし、抗議が殺到して「みんなが敵に見える」と話していたとした。「本人は過去にも同じような怖いことがあったと。今回2回目で、自分には議員としての居場所がないのかなというのと、妻からやめてほしいと言われて、今回の判断に至ったと言われてました。本当にしんどそうでした」と語った。

 「選挙期間中のいろんな問題が大きかったのかも知れませんが、憔悴しきってました」と語った。

 丸尾氏は「私たちも百条委員会の中で調査してたつもりです。百条委員会自体が、斎藤知事をおとしめたとかいう言われ方をしている。ミッションにそって丁寧に調査してきた中でさまざまな批判を受けてということで、電話もメールもたくさんくる。本当にしんどい時期がありました」と語った。

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