はるな愛 パリ五輪開会式を「最高でした」と絶賛 一部で批判の演出も「本当の意味で歴史と向き合ってる」
タレントのはるな愛が31日、都内で行われた、世界最大規模のトランスウーマンのためのビューティーコンテスト「Miss International Queen 2024」の記者会見に出席した。
会見では話題となっているパリ五輪の開会式についても言及。はるなは「ショーという意味でも最高でした!」と笑顔。また一部の演出が批判を受けていることには「国ごとにいろんな考え方や、見て嫌だって思う方もそれぞれいると思うけど、でも本当の意味で歴史と向き合って、ショーに作り上げたオープニングだったので、受け止めないといけないこともあるんじゃないかなって個人的には見てました」と熱く語った。
パリ五輪の開会式を巡っては、ドラァグクイーンらが名画「最後の晩餐」の構図を再現した演出などが、キリスト教団体らから「キリスト教をやゆしている」との批判が噴出していた。
大会は8月24日にタイで行われる予定で今年18回目を迎える。はるなは09年大会の優勝者で、スクリーンに当時の大会映像が流れると「すごく感慨深いものがある」としみじみ。今大会に日本代表として出場するダンサーの土屋凜さんへは「オリンピックで盛り上がってるので是非金メダルをとってください!お願いします!」と熱くエールを送り、「まあ、もう“金”は2個とってるんですけどね」と爆笑をさらった。
