「古畑任三郎」あのキムタク回が再放送 強烈裏拳ビンタでファンは放送当時を思い出す

 放送30周年を記念して関東ローカルで一挙再放送しているフジテレビ系ドラマ「古畑任三郎」は6日、ファンの間では「伝説の回」と呼ばれる木村拓哉が犯人の回を放送。すぐさまXでも話題となった。

 このキムタク回は、「赤か、青か」というサブタイトルで、キムタクが爆弾犯として登場。大学の工学部助手の林(木村)が遊園地の観覧車に爆弾を仕掛けるところから物語はスタート。なんと言っても見どころは、ラストの古畑と木村のやり取り。林の失言を聞き逃さなかった古畑は、ちょっとしたトリックを使って犯人しか知り得ない事実を引き出す。

 そして最後、林が窓を見ながら観覧車に爆弾をしかけた理由を聞いた古畑は衝撃の裏拳ビンタで一撃する。

 このキムタク回は、古畑を演じた田村正和さんが亡くなった21年7月にも再放送され、話題となったが、今回もXで「この回はやっぱりものすごく印象に残ってるな」「古畑任三郎のキムタク回ちゃんと録画したぞ」「古畑が唯一犯人に手を挙げた回」「キムタクの色気がすごい」「キムタクの回、テープがすりきれるほど見てたんだよなぁ」「当時も思ったけどやっぱり神回!」などの声が上がっていた。

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