タレントの秋元真夏が始球式「第一に意識したのは方向」 2年前はセンターへ投げようとするミス

 始球式を務めた秋元真夏(楽天野球団提供)
 始球式を務めた秋元真夏(楽天野球団提供)
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 「楽天12-1ロッテ」(3日、楽天モバイルパーク)

 『アサヒスーパードライデー』として、元乃木坂46の秋元真夏が始球式を行った。

 今年31歳を迎えることもあり、背番号31のユニホーム姿で登場。セットポジションからワンバウンド投球だった。スタンドからの歓声に笑顔で応え「2年前にも同じ会場で投げさせていただいたんですけど、その時よりも緊張しました」と振り返った。

 2年前に仙台で始球式をした際には、センター方向を向いて投げようとするミス。「第一に意識したのは方向だったので、間違わずできて一安心です」と笑顔。自己採点は「距離もちょっと届かなかったですけど、頑張れたので80点ぐらい」と合格点だ。

 また乃木坂の後輩で大の楽天ファンである、久保史緒里からもアドバイスを受けたといい「まず方向を間違わなければ十分だったんですけど、その他にもこの位置から投げるといいとか、マウンドの説明もしてもらった。久保のことを思い浮かべながらできました」と語った。

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