「ふてほど」純子役で話題 河合優実、主演映画がカンヌ国際映画祭に

 河合優実
 ©2024『ナミビアの砂漠』製作委員会
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 女優の河合優実が主演する映画「ナミビアの砂漠」(2024年公開予定)が第77回カンヌ国際映画祭・監督週間に正式出品されることが16日、同映画祭のラインナップ会見で発表された。ドラマ「不適切にもほどがある!」の純子役で話題沸騰となった河合が世界の舞台に立つ。

 同作の監督・脚本を担当したのは、19歳で映画「あみこ」(2017年)を撮り史上最年少でベルリン国際映画祭に招待され、各国の映画祭で話題をさらった山中瑶子監督。河合は、公開当時に「あみこ」を観て衝撃を受け女優になることを決意。「いつか出演したいです」と山中監督に伝えに行ったいきさつがある。

 夢を実現させタッグを組んだ作品のカンヌ出品決定。河合は「心の底から嬉しいです」と喜びをかみしめ「映画に実りをもたらし続けてきたカンヌの景色を、この作品と共に見られることに、胸の内がキラキラ燃えています。山中瑶子監督を信じて良かったです」とコメント。山中監督も「主演、河合優実さんの圧倒的な身体の煌めきよ!毎カットご褒美のように撮っていました。ひと足早く見ていただけるカンヌの観客の皆さんの反応が楽しみです」と心待ちにしている。

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