ハライチ澤部、兄と10年口きかず 驚ききっかけにスタジオ失笑「自分でもビックリ」

 ハライチの澤部佑が8日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、兄と10年も口をきかなかった驚きのきっかけを明かし、ゲストの広瀬アリスを驚かせた。

 この日は広瀬と眞栄田郷敦がゲスト。「ぽいぽいトーク」で、反抗期についての話題になり、眞栄田は「反抗期、ないっすね。ずっと仲がいいです」とコメント。「兄弟とケンカはありましたけど、親に反抗はなかった」振り返った。

 するとハライチ岩井勇気が「澤部さんは10年近くお兄ちゃんと口きかなかったね」と暴露し、澤部は「言うなって。お昼の番組で」と苦笑い。広瀬が「10年?」と目を丸くすると、澤部は渋々理由を説明し始めた。

 澤部は「2人で野球ゲームやってたの。小学5年生ぐらいで、兄貴がずっとフォークボール、変化球ばっかりで全然打てなかったの。それで打てねえ、馬鹿野郎ってコントローラーぶん投げて」と大げんかに。だが「兄弟ゲンカって、だいたい寝たら次の日直ってるけど、そこから10年しゃべらない」と、まさかのフォークボール原因で10年口を利かなくなってしまったという。

 これには広瀬も「ええ?」と更に仰天。澤部は「フォークボールで10年しゃべりませんでした。自分でもビックリ」と言うと、広瀬は何がきっかけで会話が復活したのか?と興味津々。澤部は「いろいろあったんですけど、10年たって、もう俺も19、20歳ぐらい。ちょっとエッチなDVDとかを見られて、兄貴にそういうのでお互い笑っちゃって、一気に雪解け」とお色気DVDがきっかけで仲直り。これを聞いていた伊集院光は「くだらない10年ですね」と笑って呆れていた。

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