堀江貴文氏が激怒「売上10分の1に」SNSの「投資詐欺広告」で二次被害「僕の会社の広告まで表示されなくなった」

 実業家の堀江貴文氏が10日放送のTBS「サンデー・ジャポン」にVTR出演。SNSに掲載される投資詐欺広告に自身が利用されていることに対して、二次被害を受けていると激怒した。

 Facebookなどに、自身の名前や写真を使う投資詐欺の広告に対して、以前からMeta社に消すように申請してきたという。しかし、同社は「シンガポールのデータセンターのAI判定システムを利用している」と説明。「ポンコツAIなんだよ、それが。無数の人たちが、これは詐欺広告ですと申請出してるのに『これ大丈夫です』みたいな反応をずっと返してきてる。あいつら絶対分かってるよ。明らかにおかしいもん」とブチ切れた。

 さらに納得いかないことがあるという。「3日ぐらい前からほとんど広告が出なくなったと思うんですよ。今度は俺に被害が出始めた。僕が出している、僕がオーナーの会社の広告が表示されなくなったんです。AIが、これは詐欺広告かもしれませんって」と、自身が出稿する本物の広告までが出なくなってしまったのだという。

 堀江氏はその影響について「売り上げが10分の1くらいになっちゃったもん。俺の広告、みんな詐欺みたいになっちゃって。スーパー迷惑ですよ」と憤慨した。

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