加藤小夏「ありのままの私が写っている」ファースト写真集に手応え タイトルは「私とリンク」

 写真集の発売記念会見を行った加藤小夏
 「加藤小夏 写真集 二日月」(東京ニュース通信社刊)撮影/細居幸次郎
 「加藤小夏 写真集 二日月」(東京ニュース通信社刊)撮影/細居幸次郎
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 女優の加藤小夏(24)が3日、都内で行われた「加藤小夏 写真集 二日月」(東京ニュース通信社刊)の発売記念会見に出席した。「ありのままの私が写っている。新しい私を知ることができると思います。ゆっくりじっくり見ていただけたらと思います」と手応えを語った。

 加藤にとって待望のファースト写真集で、24歳の誕生日だった昨年6月26日から台湾で撮影され「ご飯もおいしい、人も優しい、景色もすばらしい。全部が最高でした」と振り返った。

 タイトルについては「(台湾の)スイカジュースがおいしすぎて、タイトルもスイカジュースでいいんじゃないかというくらい」と冗談っぽく話し、「二日月」に決まった理由には「二日月は三日月よりも細い月で、それを私とリンクしてくださった。消えちゃいそうな雰囲気とか。これから満月のように輝いてほしいという思いを込めて作ってくださった」と説明した。

 近年はNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演したほか、アパレルブランド「ForWe」のブランドプロデューサーの一面も持つ。「目標を言うのは苦手ですけど、今年もドラマとか作品に入らせてもらって、現場が大好きで、撮影が楽しくて仕方ない。その気持ちを忘れずに絶やさずにいたい。多くの方に作品を届けられるよう1年にしたい」と力を込めた。

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