「週刊文春」編集部コメント発表 ダウンタウン松本人志との“全面対決”へ「委縮することない」

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(60)が22日、女性を巡る自身に対する報道で名誉を毀損(きそん)されたとして、「週刊文春」の発行元である文芸春秋などを相手に損害賠償などを求める訴えを起こした。

 「週刊文春」編集部は22日、松本による提訴を受け、ウェブサイトの「文春オンライン」に「松本人志氏の提訴に関して『週刊文春』編集部がコメント」と題した見解を掲載した。

 見解では吉本興業からのなされた発表内容や、代理人の談話を紹介した後、編集部として「一連の記事には十分に自信を持っています。現在も新たな告発者の方々のお話をうかがい、慎重に裏付け取材をしております」とコメント。続けて、「提訴によって委縮することなく、今後も報じるべき事柄があれば、これまで通り報じてまいります」と、松本との法廷での“全面対決”の意志を明確にした。

 文春編集部は、8日に松本が活動休止を発表した際にも、文書でコメントを発表。「一連の報道には十分に自信を持っており、現在も小誌には情報提供が多数寄せられています」としていた。

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